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2007年10月 アーカイブ

2007年10月11日

水泳とスキー

小学校にあがると水泳とスキーの授業ってありますよね。水泳は場合によって幼稚園から習う場合もあるようです。

幼稚園の水泳は園で提携しているスイミングスクールのコーチがきてレッスンしてくれ
るところが多いようで、その年齢に合わせて水遊びレベルであったりバタ足レベルであったり無理なくコーチがプログラムを考えてくれているようです。

さて、小学校の場合何十年も前の話ですが私の時代では担任の先生が教えてくれていた気がします。

もしくは、体育の先生、水泳・スキーの得意な先生などなどとにかく教師が生徒に教えていました。

A・B・Cなどレベルによってチームを分けてそのチームごとに目標を決めて授業を受けていた記憶があります。

全くのかなづちの子供やスキーを全く滑れない子供でも卒業するまでにはそれなりに進歩してかなづちは息継ぎはできないが、何メートルか泳げるようになったとかスキーを全く滑れなかった子供でもハの字で滑れるようになったとか、なんらかの進歩をしていたと思います。

しかし、今知人の話によると全部の小学校かどうかわかりませんが、水泳もスキーも教師が教えないらしいのです。

クラスに水泳、スキーが得意な子がいたらその子ができない子を教えるという形をとっているらしいのです。

子供同士で教えるっていうのも限界がありますよね。脳で理解できないですから、体で覚えるしかありません。


なので、かなづちの子はそのまま、滑れない子はそのままで卒業を迎えることはめずらしくないそうです。

教師が教えないとはどういうことだ?と聞くと、水泳やスキーはご家庭で教えてくださいって言われたとか・・・。

納得いかないのは私だけでしょうか・・・。

だからスイミングスクールとかに通う子供が多いのかな?

2007年10月12日

CO2削減

今日は特売日。スーパーへ買い物へ。野菜とお魚がなかなかお買い得のお値段でした。

お買い得な商品をポイポイ買い物かごへいれながらフッと前日情報番組で見たCO2削減の特集のことを思い出しました。

どの様な内容かというとエコライフをおくっているスウェーデン人の旦那様と日本人の奥様の家庭の日々を追ったとってもためになる内容でした。

まずは、こちらの家庭では1ヶ月にレジ袋1枚分しかごみをださないとのこと。びっくり!1ヶ月にレジ袋1枚分のごみしかださない生活ってどんなんか興味津々・・・。

買い物の仕方からまず大きく違いました。私の場合、同じトマトでもむき出しになって売っているものと綺麗にパッケージされて売っているものがあれば、同じ値段だったらパッケージされて方を買っていましたが、そもそもそこが改善点。

野菜や果物なんかは極力包装されているものをさける。肉や魚なんかはリサイクル不可な透明のプラスチックトレーにはいっているものは買わないということでした。

スーパーに常備されている透明の薄いビニール袋さえ使用せずそのまま持って帰るというわけです。・・・見習わなくては・・・。

もっというならばCO2削減は食品自体でも実行可能なのです。どういうことかというと、同じ価格のみかんでも一方はハウス物。一方は地物で地物を選ぶことでCO2削減に貢献できるというのです。

ハウス物はハウス内の環境を常に整った状態にするためたくさんのエネルギーを使っているのでCO2をたくさんだしているのです。

毎回考えて買い物するのは大変なので、意識としてどこか頭の片隅にでもおいておいて、月に1度でも実行することで1人1人が環境を今一度意識してみるのも大切なことではないでしょうか。

大切な脳を一度診断してみましょう。脳内メーカーなら、きっと何か見つかるはずです。

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