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2009年08月 アーカイブ

2009年08月01日

巨額詐欺事件

FXは投資人口が増えた分、FX会社の数も軒並み数を増やしています。やはり、数が多い分選択技も増えますが、中には悪徳業者も混じっているので注意が必要です。

過去には巨額詐欺事件も発生していて、少し不安になりますよね。

詐欺の手口としては、強引に勧誘されたり、外貨預金と同じだとか元本割れはないなど虚偽の説明だったり、解約に応じない、取引終了後精算金が入金されないなどの資金関連の問題もあるようです。

最も悪徳なのは、高齢者宅をターゲットに訪問や電話で、1ドル上がれば10%利益がでるなどと勧誘し、多額の資金を騙し取るなど考えられない事例も報告されているようです。一生懸命働いて手にした退職金を根こそぎもっていかれたという話も、なんとも言いようのない気持ちでいっぱいになります。

やはり、信頼できる業者を選ぶのはFX取引をするにあたって最も大事なことでしょう。

長期保有でじっくり殖やす

スワップ狙いでFX取引をしようという人の投資スタイルは長期保有がおすすめです。
一度立てたポジションをそのまま持ち続けるというのは、簡単な様で実は難しいもの。
長期保有のスタイルはスワップを狙う全ての人におすすめという訳でもないのです。

おすすめできる人とは、堅実な人・資金に余裕がある人・気が長い人でしょうか。やはり長期保有はお金を長い間寝かせておくことなので、余裕資金を適切に運用したい人に最適の投資スタイルといえます。

通貨も全ての通貨が向いている訳ではありません。まずは、スワップポイントが高い通貨に注目です。豪ドルやニュージーランドドルがこれにあてはまります。

次に安定している通貨に注目。安定通貨の代表格、スイスフランが向いているでしょう。長期保有は少なくとも、余裕資金を高金利通貨で殖やすということが基本なので無理は禁物です。

2009年08月11日

ゴールデンクロスとデットクロス

株価の水準やトレンドを探るのに、移動平均線を利用することで
効果的な分析をすることが可能になります。

期間の異なる2本の移動平均線、ゴールデンクロスとデッドクロスは
売買シグナルの定番といわれています。

ゴールデンクロスは、これから株価が上昇していくとされ、
買いのシグナルと判断できることになります。

デッドクロスは、これから株価が下降していくとされ、売りのシグナルと判断されます。
ただし、これらのサインが出たからといってすぐに買ったり売ったりするのは危険です。

どうしてかというと、2本の移動平均線がクロスしても、またすぐに戻ってしまう場合もあるのです。投資をする際は、ひとつの指標を絶対的に信頼するのではなく、複数の指標を参考にして慎重に判断を下すようにするのが成功の秘訣です。

大波・小波は使い分け

株価の動きには、日足に表れるような小さな波と、週足や年足に表れるような大きな波とがありますが、一般的に小さな波は短期売買に利用され、大きな波は長期投資をする場合に利用されます。

短期売買は、原則として株価が上がったらすぐに売り、
下がったらすぐに買い戻すことを繰り返す投資スタイルです。

長期投資は、最低でも半年、長ければ、2年、3年、10年と同じ株を持ち続ける投資スタイルです。

投資スタイルによって、株価のどんな波に乗るのかが変わってきます。
株価チャートを見るときにも、この点を意識することがポイントといえます。

チャートの表示期間によって株価の波の大きさが異なります。
株価の大波・小波は投資スタイルで使い分けましょう。

また、テクニカル分析において、外為業者が提供する分析ツールがとても重宝しますが、FXの為替分析ツールは、各社特色がありますので、チャート種類や画面、注文機能などもチェックしておく必要があります。

2009年08月31日

チャートポイントを掴もう!

FXで勝率をアップさせたければ、チャートポイントを掴むことです。

チャートは通貨ペアの値動きを様々な方法で表記し、時間軸にそって連続させています。
チャートの中ではローソク足が有名ですが、他にもいろんな種類のチャートがあります。
そしてどんな種類のチャートでもチャートにはある種の法則性の様なものがあるのです。

例えば、多くの場合の値動きはジグザグ模様です。
小さなジグザグが集まって中くらいのジグザグになり、
それが長い期間では大きなジグザグ模様を作っていまるのが解ります。

この様に、チャートには法則性、回帰性があります。

いちばん明快な例としては、去年の高値天井が122円なら、
今年も122円が限度になる可能性がある。つまりチャートポイントです。

ここを越えると去年とは違った展開になるのでは?
そんな雰囲気でチャートポイントという言葉は使われますが、
この法則性を掴んでおけば売買の見極めが上手になるでしょう。

FXで幸運を!

日足・時間足・分足の使い分け

FXには欠かせないチャートには、時間軸の取り方によって日足・時間足・分足などいろんな種類があります。月足、週足、日足、1時間足、5分足、1分足などが一般的によく使われます。

デイトレだったら1分足、あるいはもっと短いティックスと呼ばれる秒足を見ながらになるでしょうが、どちらにしても毎秒あるいは毎分のせわしいチャートの動きを参考にトレードをします。

1日から数日のタームで取引なら5分足とか1時間足でしょう。1時間足なら最近数日間の流れがつかめます。多少の上下にはこだわらず、ちょっと大局的に変動を眺めることができるのです。

数日とか数週の長いタームなら1時間足や日足。もっと長期的にトレードする場合や、何年にもわたる大きな流れつかむには週足も便利です。短い間隔のチャートだけでは全体の方向性がつかめないことも。

何種類かのチャートを常に参照しながらトレンドをつかみたいものです。

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