今日は特売日。スーパーへ買い物へ。野菜とお魚がなかなかお買い得のお値段でした。
お買い得な商品をポイポイ買い物かごへいれながらフッと前日情報番組で見たCO2削減の特集のことを思い出しました。
どの様な内容かというとエコライフをおくっているスウェーデン人の旦那様と日本人の奥様の家庭の日々を追ったとってもためになる内容でした。
まずは、こちらの家庭では1ヶ月にレジ袋1枚分しかごみをださないとのこと。びっくり!1ヶ月にレジ袋1枚分のごみしかださない生活ってどんなんか興味津々・・・。
買い物の仕方からまず大きく違いました。私の場合、同じトマトでもむき出しになって売っているものと綺麗にパッケージされて売っているものがあれば、同じ値段だったらパッケージされて方を買っていましたが、そもそもそこが改善点。
野菜や果物なんかは極力包装されているものをさける。肉や魚なんかはリサイクル不可な透明のプラスチックトレーにはいっているものは買わないということでした。
スーパーに常備されている透明の薄いビニール袋さえ使用せずそのまま持って帰るというわけです。・・・見習わなくては・・・。
もっというならばCO2削減は食品自体でも実行可能なのです。どういうことかというと、同じ価格のみかんでも一方はハウス物。一方は地物で地物を選ぶことでCO2削減に貢献できるというのです。
ハウス物はハウス内の環境を常に整った状態にするためたくさんのエネルギーを使っているのでCO2をたくさんだしているのです。
毎回考えて買い物するのは大変なので、意識としてどこか頭の片隅にでもおいておいて、月に1度でも実行することで1人1人が環境を今一度意識してみるのも大切なことではないでしょうか。
大切な脳を一度診断してみましょう。脳内メーカーなら、きっと何か見つかるはずです。