小学校にあがると水泳とスキーの授業ってありますよね。水泳は場合によって幼稚園から習う場合もあるようです。
幼稚園の水泳は園で提携しているスイミングスクールのコーチがきてレッスンしてくれ
るところが多いようで、その年齢に合わせて水遊びレベルであったりバタ足レベルであったり無理なくコーチがプログラムを考えてくれているようです。
さて、小学校の場合何十年も前の話ですが私の時代では担任の先生が教えてくれていた気がします。
もしくは、体育の先生、水泳・スキーの得意な先生などなどとにかく教師が生徒に教えていました。
A・B・Cなどレベルによってチームを分けてそのチームごとに目標を決めて授業を受けていた記憶があります。
全くのかなづちの子供やスキーを全く滑れない子供でも卒業するまでにはそれなりに進歩してかなづちは息継ぎはできないが、何メートルか泳げるようになったとかスキーを全く滑れなかった子供でもハの字で滑れるようになったとか、なんらかの進歩をしていたと思います。
しかし、今知人の話によると全部の小学校かどうかわかりませんが、水泳もスキーも教師が教えないらしいのです。
クラスに水泳、スキーが得意な子がいたらその子ができない子を教えるという形をとっているらしいのです。
子供同士で教えるっていうのも限界がありますよね。脳で理解できないですから、体で覚えるしかありません。
なので、かなづちの子はそのまま、滑れない子はそのままで卒業を迎えることはめずらしくないそうです。
教師が教えないとはどういうことだ?と聞くと、水泳やスキーはご家庭で教えてくださいって言われたとか・・・。
納得いかないのは私だけでしょうか・・・。
だからスイミングスクールとかに通う子供が多いのかな?