FXで勝率をアップさせたければ、チャートポイントを掴むことです。
チャートは通貨ペアの値動きを様々な方法で表記し、時間軸にそって連続させています。チャートの中ではローソク足が有名ですが、他にもいろんな種類のチャートがあります。そしてどんな種類のチャートでもチャートにはある種の法則性の様なものがあるのです
例えば、多くの場合の値動きはジグザグ模様です。小さなジグザグが集まって中くらいのジグザグになり、それが長い期間では大きなジグザグ模様を作っていまるのが解ります
この様に、チャートには法則性、回帰性があります。いちばん明快な例としては、去年の高値天井が122円なら、今年も122円が限度になる可能性がある。つまりチャートポイントです。ここを越えると去年とは違った展開になるのでは?そんな雰囲気でチャートポイントという言葉は使われますが、この法則性を掴んでおけば売買の見極めが上手になるでしょう。
日足・時間足・分足の使い分け
FXには欠かせないチャートには、時間軸の取り方によって日足・時間足・分足などいろんな種類があります。月足、週足、日足、1時間足、5分足、1分足などが一般的によく使われます。デイトレだったら1分足、あるいはもっと短いティックスと呼ばれる秒足を見ながらになるでしょうが、どちらにしても毎秒あるいは毎分のせわしいチャートの動きを参考にトレードをします。
1日から数日のタームで取引なら5分足とか1時間足でしょう。1時間足なら最近数日間の流れがつかめます。多少の上下にはこだわらず、ちょっと大局的に変動を眺めることができるのです。
数日とか数週の長いタームなら1時間足や日足。もっと長期的にトレードする場合や、何年にもわたる大きな流れつかむには週足も便利です。短い間隔のチャートだけでは全体の方向性がつかめないことも。何種類かのチャートを常に参照しながらトレンドをつかみたいものです。